ダイニング 香音ダイニング 香音
ダイニング 香音ダイニング 香音

「お客さまと料理人が食材を夾んで
向かい合い、気軽に語り合える」
そんなカウンターならではの特徴を
最大限に活かしながら、
旬のもの、地のものをふんだんに
使った料理をご提供いたします。
光と水の動きが美しい屏風石を眺めながら
「豊富で質の良い食材」と
「一流料理人の技」を
余すことなく持ち合わせた午餐は
まさに百花繚乱です。

魚介類は自ら地元の漁港に出かけ、
自らの目利きで吟味した
最高の天然物を仕入れており、
使用する野菜も自家農園で完全無農薬で育てております。
皆様にご満足いただけるよう体に優しい食材にこだわり、
ゆったりとお寛ぎいただける空間づくりを心がけています。
とり貝やクロウチ、ワタリガニなど、
その時期にしか味わえない丹後ならではの
旬彩をお楽しみいただけます。
日本料理を中心としたインターナショナルな料理にて
お楽しみいただけるよう
ご提供いたしますので、
是非ご賞味ください。

自家農園

旅館のすぐ近くにある広大な土地を利用した自家農園。
常時40種類以上、四季折々の野菜や果物を栽培し、
丹後の素晴らしい食材に華を添えます。
旬の海の幸・山の幸が「出合」となり午餐を彩ったとき、
そこにその時期・その場所でしか味わうことができない
最大限の満足が生まれます。

幻のカニ
 

丹後町・間人漁港で水揚げされる
松葉カニを『間人ガニ』と呼び、
品質・味ともに最高級と言われています。
間人ガニをはじめ、3000匹に1匹しか
見ないと言われる黄金ガニなど、
こだわりの食材を使用しておもてなしいたします。

間人ガニ

間人ガニとは京都府北部の京丹後市、間人港で水揚げされた松葉ガニをいいます。 大きさ、形、質感まで最高級と認められた希少なカニだけが間人ブランドである間人港と船名が刻印された緑色のタグを許されます。「幻」とも名高い間人ガニをぜひ香音でお楽しみください。

黄金ガニ

黄金ガニとは、本ズワイガニ(越前ガニ、松葉ガニ)とベニズワイガニの合いの子です。 水揚げ量は通常のベニズワイガニ漁に比べ、3000杯に1杯とも言われ大変希少価値のある食材として扱われます。 松葉ガニの身入りの良さとベニズワイガニの甘みの強さのどちらも兼ね備えています。

漁港
 

新鮮な食材を手に入れるために、
料理長自ら厳選した地域
最大10の漁港から仕入れを行います。
季節ごとに各地で水揚げされる魚介類、
それぞれに特色ある京都の漁港、
それらに思いを馳せながら
料理を味わうのもまた一興です。

  
伊根漁港

伊根町は日本三大鰤漁場のひとつに数えられるほど漁獲量が多く、また「伊根ぶり」というブランド魚も有名です。 伊根の海は、九州や四国の太平洋と比較して平均水温が低く、そのぶん身が引き締まり、脂が乗るため非常に良質なぶりが水揚げされます。

  
宮津漁港

丹後とり貝は他の産地のものと比較して数倍の大きさがあり、大人の手のひらサイズほどに成長します。 甘さや歯ごたえは他の産地と比較しても断然に美味しいと言われる高級食材です。加えて水産品としては初めて「京のブランド産品」として認定を受け、特許庁の地域団体商標にも登録されています。

  
間人漁港

間人ガニ、鬼エビ、白エビなどのブランドが有名です。その他にも、若狭湾で獲れるアカアマダイは「若狭ぐじ」と呼ばれ、格別の味と評されています。昔から若狭ぐじは和の最高級食材のひとつと言われ、贈答品としても利用されています。

  
舞鶴漁港

京都府舞鶴市に位置する京都最大の代表漁港で大型定置網漁船の拠点となっています。 舞鶴湾は山々に囲まれているため、牡蠣の餌となるプランクトンに必要なミネラルを多く含む水が流れ込み、多くの天然牡蠣が水揚げされます。

山
中しび(まぐろ)
中しび(まぐろ)
中しび(まぐろ)
中しび(まぐろ)
真鯛
真鯛
ふぐ
ふぐ
山
真鯛
真鯛
ホタルイカ
ホタルイカ
ヒラメ
ヒラメ
サザエ
サザエ
サザエ
サザエ
マダイ
マダイ
マダイ
マダイ
金樽イワシ
金樽イワシ

山
鱧
岩牡蠣
岩牡蠣
とり貝
とり貝
あわび
あわび
山
鱧
岩牡蠣
岩牡蠣
とり貝
とり貝
ガザミ
ガザミ
あわび
あわび
アワビ
アワビ
ウニ
ウニ
さざえ
さざえ

山
鬼エビ
鬼エビ
ノドグロ
ノドグロ
クエ
クエ
マツタケ
マツタケ
山
鬼エビ
鬼エビ
甘鯛
甘鯛
ノドグロ
ノドグロ
のどぐろ
のどぐろ

山
黄金ガニ
黄金ガニ
間人ガニ
間人ガニ
桃薫
桃薫
自家農園いちご
自家農園いちご
山
間人ガニ
間人ガニ
間人ガニ
間人ガニ
伊根ぶり
伊根ぶり
伊根ぶり
伊根ぶり
セコガニ
セコガニ
ズワイガニ
ズワイガニ