食の体験

幻の間人ガニとは 日本最高峰の最高級ズワイガニについて

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■ 水揚げ量極小。幻の通り名がつくカニ【間人ガニ(たいざがに)】 ■

名だたるズワイガニの中でも最高級品
水揚げ量が極端に少ないことから
幻の通り名がつくカニが京都にあります

この知る人ぞ知るカニの名前は
【間人ガニ(たいざがに)】

京都府京丹後市丹後町間人にある間人漁港で
水揚げされたズワイガニで
いわゆる日本海側で冬期水揚げされるブランド活ガニの一種
緑色のタグが目印となっております

■ 間人ガニが幻と言われる理由 5隻の小型カニ漁船 ■

水揚げ量が少なく幻と称される間人ガニ

水揚げ量が少ない理由の一つとして
間人漁港のカニ漁の漁船は他港と比較して
5隻と非常に少なく
しかも船の大きさも非常に小さいということが挙げられます

海が少し荒れてしまうと漁には出れません
物理的に漁獲量が少ないというのも一つの理由です

ただ、小型船であるというのは悪いことだけではなく
他の港の大型漁船が2~3日ずっと沖合に出て
カニ漁を行うに対して
間人漁港の漁船は船が小さいため日帰り漁が基本
獲ったばかりの鮮度の良い良質なカニが
すぐセリ場に出されることから
お客様にはカニ本来の上品で甘美な味わいをお楽しみいただけます

■ 間人漁港でのセリは迅速にスピードが命 ■

漁獲量の少ない間人ガニは
まず50項目もの漁師の厳しい選別工程が待っております
厳正なチェックを受けたものが
間人ガニの証である緑色のタグが付きセリ場に並びます

カニの品質は鮮度が命

セリ中でも鮮度が落ちないよう
氷を敷いたマットの上に
大事に丁寧にカニを並べてセリを行います

そもそも他の港に比べてカニの数が少ないので
セリの時間も短時間ではありますが
鮮度が落ちないよう迅速にセリを行います

日本最高峰と呼ばれる良質なカニの品質は
このような迅速で丁寧な
漁師や水産会社の仕事の賜物とも言えます

■ 天橋立離宮 星音には間人漁港から良質な間人ガニが直送されます ■

国内最高峰の品質を誇る
貴重な間人ガニを
地域で一番多く仕入れ
多くのお客様に楽しんで頂いておりますのが
【天橋立離宮 星音】

多彩な調理法で
良質なカニの美味を
とことん堪能して頂く
オリジナルの活ガニ料理が
大変好評を頂いております

幻の間人ガニを使用した当館自慢の活ガニ料理を求めて
京都や大阪といった関西地方にお住いの
カニ好き・カニ通のお客様はもちろん
東京や横浜の関東地方にお住いの方や
アジア圏を中心に各国から
連日多くの旅行者にお楽しみいただいております

2019-2020シーズンの間人ガニの最終提供は
2020年3月20日まで
今冬、多くのカニ好き・カニ通唸らす
幻の間人ガニプランご予約はどうぞお早めにお願いいたします

▼幻の間人ガニプランはこちらから▼
https://reserve.489ban.net/client/hoshino-oto/0/plan

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※掲載写真はイメージです

特別室
天 -そら-

タオル類はオーガニックコットンで有名な「ヒポポタマス」を専用に導入。

プレミアムルーム
星 -ほし-

シモンズの分厚いマットレスで宙に浮いているような優しい寝心地。

音 -おと-

「Vitra」、「FritzHansen」などの有名ブランドの色鮮やかなこだわりのデザイン家具を導入。

スタンダードルーム
海 -うみ-

「カールハンセン&サン」のソファー、ラウンジチェアなどを導入。

彩 -いろ-

「TAKAYAMA WOOD WORKS」、「ハンス・J・ウェグナー」の人気家具を導入。

汀 -みぎわ-

飛騨高山の職人の家具に、ファブリックメーカー「BUTE」の張地を使用。手仕事の美しさが際立つ家具です

渚 -なぎさ-

日本のラタンの曲線が美しい家具と「カールハンセン&サン」のコロニアルチェアを合わせたお部屋。

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